「60代から水泳を始めたいけど、どのスイミングスクールを選べばいいのか分からない…」そんな悩みを抱えていませんか?
私も65歳でスイミングを始めるとき、まったく同じ気持ちでした(^^;) 膝や肩の関節痛に悩まされていた私が、「水泳なら関節に負担がかからない」と聞いて挑戦を決意したんです。でも、いざスクールを探し始めると「若い人ばかりじゃないか」「みんな、泳ぎが上手い」「ついていけるのか」と不安でいっぱいでしたね。
でも実際に通い始めて1年以上、今では週5日プールに通うのが日課になりました。あれほど悩まされていた膝の痛みも、ヒアルロン酸注射も不要になるほど改善したんです。これ、本当なんですよ!
おじいちゃんカズサくん、最近膝が痛くてね💦 スイミングが良いって聞いたんだけど、60過ぎのおじいちゃんが今さら始めて大丈夫かな…若い人ばかりだったらどうしよう😰



おじいちゃん、水泳は関節に優しいから膝にもいいんだよ!でもね、スクール選びを間違えると続かなくなっちゃうから、ちゃんと選び方を知っておくことが大事なんだ✨



そうなんだ…でも泳げないし、どのスクールを選べばいいのか全然わからないよ😅 入会してから『失敗した!』って後悔したくないしなぁ



大丈夫だよ、おじいちゃん!シニア向けスクールの選び方には3つのポイントがあるんだって💡 一緒に調べて、おじいちゃんにぴったりのスクールを見つけようね!
シニア向けスイミングスクール選びで最も大切な3つのポイント


ポイント1:シニア専用クラスの有無と時間帯


まず一番重要なのが「シニア専用クラス」があるかどうかです。これ、本当に大事なんです!
私が最初に見学に行ったスクールは、シニアクラスがなくて若い人ばかり。インストラクターの説明も早口で、正直「これはちょっと…」と感じました(^^;)
シニア専用クラスのメリット
- 同世代の仲間ができて楽しい
- ペースが自分に合っている
- インストラクターの説明が丁寧
- 健康状態に配慮した指導が受けられる
私が通っているスクールは、午後1時半からシニアクラスが設定されています。この時間帯、実はポイントなんですよね。朝は血圧が不安定になりやすいシニア世代には、午後の時間帯の方が体調管理がしやすいんです。
見学の際は「シニア向けのクラスはありますか?」「泳げなくても大丈夫ですか?」「何時からですか?」と必ず確認しましょう。できれば実際のレッスンを見学させてもらうといいですね。参加者の年齢層や雰囲気が分かりますから。
ポイント2:インストラクターの質とサポート体制


2つ目のポイントは、インストラクターの質です。これが本当に大きな差を生みます!
良いインストラクターの特徴
- シニアの体の特性を理解している
- 個人の体力に合わせた指導ができる
- 説明が分かりやすく、デモンストレーションが丁寧
- 安全管理に気を配っている
- 無理をさせない配慮がある
私が感動したのは、インストラクターが私の膝の状態を聞いて「最初は水中ウォーキングから始めましょう」と提案してくれたことです。いきなりクロールを教えるのではなく、段階的に進めてくれたんですね。これが本当に良かった♪
また、プールサイドに常駐スタッフがいるかも重要です。万が一の体調不良や足がつった時など、すぐに対応してもらえる体制があると安心ですよね。
体験レッスンを受ける際は、こんな質問をしてみてください:
- 「初心者にはどのように指導していますか?」
- 「体調が悪くなった場合の対応は?」
- 「個別のアドバイスはもらえますか?」
インストラクターの返答の仕方で、スクールの質がある程度分かりますよ。
ポイント3:施設の設備と通いやすさ


3つ目は施設の充実度と通いやすさです。継続するには、この要素が意外と重要なんです。
チェックすべき施設のポイント
更衣室・シャワー室
- バリアフリー設計
- 手すりの有無
- 清潔さ
- 広さ(着替えやすいか)
プールの温度
- 水温30〜32度が理想的
- 室温も適温に保たれているか
その他の設備
- 休憩スペースの有無
- 駐車場(車で通う場合)
- ロッカーの使いやすさ
- ドライヤーなど備品の充実度
私の通うスクールは、更衣室に手すりが多く設置されていて、床も滑りにくい素材です。これ、シニアには本当にありがたいんですよね。濡れた床で転倒するリスクが減りますから。
更に充実した施設を求める場合は、スイミングスクールではなく、フィットネスクラブのプールを選ぶとよいです。入浴施設やサウナも完備しているところが多いです。
通いやすさも継続のカギ
どんなに良い施設でも、通いにくければ続きません。私は自宅から車で10分の距離を選びました。週5日通うには、この「気軽に行ける距離」が大切だと実感しています。
- 自宅からの距離(30分以内が理想)
- 交通手段(車、バス、徒歩)
- 駐車場の広さと料金
- 営業時間と休館日
体験レッスンで確認すべき5つのチェックリスト


スクールを絞り込んだら、必ず見学と体験レッスンを受けましょう!私も5つのスクールで体験してから決めました。
1. 水温と室温の快適さ
実際にプールに入ってみて、水温が適温かチェックしてください。冷たすぎると体が冷えてしまいますし、温かすぎても疲れやすくなります。
私の経験では、水温31度前後が快適でした。これは個人差があるので、ご自身で確かめるのが一番ですね。だいたい、どこの室内プールも同じ位の水温を保っています。
2. クラスの人数とペース
1クラス何人で、どのくらいのペースで進むのか実際に体感してください。理想は10〜15人程度。人数が多すぎると個別指導が受けにくくなります。
3. インストラクターとの相性
これ、意外と大事です!指導の仕方や話し方が自分に合うかどうか。「この先生なら続けられそう」と思えるかが重要ですよ。
ちなみにスイミングスクールではプライベートレッスンなるものがあります。個別にマンツーレッスンが受けられます。相性の良いコーチがいたら受けてみるのもおすすめです。
泳げないのが泳げるようになるという漠然としたものではなく、ピンポイントでできないところを見てもらうと良いです。
4. 他の参加者の雰囲気
同じクラスの方々の雰囲気も大切です。私のクラスは皆さん和気あいあいとしていて、レッスン後にお茶することもあるんです(^^) こういう仲間ができると、通うのが楽しみになりますね。
また、逆に挨拶が苦手、話が苦手、話しかけられるのも迷惑と感じることもあるかもしれません。そんなときは、会釈だけでOK!後は無言を貫きましょう(笑)
5. 料金体系の明確さ
月会費だけでなく、入会金、年会費、水着やキャップの購入など、トータルでいくらかかるのか確認しましょう。
私のスクールは月8,000円(週2回コース)で、最初に水着とキャップで約12,000円かかりました。でも、健康への投資と考えれば安いものですよね!
よくある質問と私の体験談


Q1. 泳げなくても大丈夫?
もちろん大丈夫です!私も最初は顔を水につけるのも怖かったんですよ(^^;)もちろん息継ぎ、呼吸もできませんでしたw(^^)
シニアクラスの多くは、水中ウォーキングから始められます。私も最初の2週間は歩くだけでした。でも、これが関節の可動域を広げる良い準備運動になったんです。
3ヶ月後にはクロールで25m泳げるようになり、今では背泳ぎもできます。焦らずコツコツ続ければ、必ず上達しますよ♪
Q2. 体力に自信がないけど続けられる?
私も最初は「10分も泳げないかも」と不安でした。でも、インストラクターが「無理のないペースで」と言ってくれて、本当に自分のペースで進められました。
今では45分間、休憩を挟みながらですが、楽しく泳いでいます。体力は徐々についてきますから、心配いりませんよ。
泳ぎが上手く行かないときは、立っても大丈夫とインストラクターが言ってくれますよ。
Q3. 費用はどのくらい?
スクールによって幅がありますが、目安として:
- 入会金:5,000〜10,000円
- 月会費:6,000〜12,000円(レッスンの内容により変動あり)
- 初期費用:水着・キャップ・ゴーグルで3,500円〜15,000円
私は月8,000円のコースで週2回通っていましたが、今は週5回の使い放題コース(月12,000円)に変更しました。1回あたり600円と考えると、実はお得なんですよね。
私のスイミング体験:関節痛が改善した実例
ここで、私の実体験を少し詳しくお話しさせてください。
65歳の時、変形性膝関節症と診断され、両膝に鵞足炎がありました。右肩は石灰化していて、腕を上げるのも辛かったんです。整形外科で2週間に一度のヒアルロン酸注射が必要な状態でした(T_T)
そこで医師から勧められたのが水泳です。「水中では浮力で体重の負担が10分の1になる」「関節に優しい運動」と聞いて、2025年4月からスイミングを始めました。
3ヶ月で感じた変化
- 膝の痛みが軽減
- 肩の可動域が広がった
- 夜ぐっすり眠れるように
- 体重が3kg減少
6ヶ月後の驚きの変化
- ヒアルロン酸注射が不要に!
- 階段の上り下りが楽に
- 姿勢が良くなった
- 気持ちも前向きに
サプリメント(UC-II、ヒアルロン酸、MSM、ボスウェリア)も併用していますが、スイミングの効果は本当に大きいと実感しています。
週5日泳ぐようになった今は、痛みをほとんど感じずに日常生活を送れています。これ、60代の皆さんにぜひ体験してほしいです!
まとめ:一歩踏み出す勇気が健康への第一歩


シニア向けスイミングスクールの選び方、3つのポイントをおさらいしましょう。
- シニア専用クラスの有無と時間帯:同世代と一緒に、自分のペースで学べる環境が大切
- インストラクターの質とサポート体制:安全で丁寧な指導が受けられるか確認しましょう。
- 施設の設備と通いやすさ:継続できる環境かどうかが成功のカギ
そして必ず体験レッスンを受けて、自分に合うかを確かめてくださいね。スイミング施設では窓越しに観覧できるところが多いので、スイミングの様子を観察するのも良いと思います。
「60代から始めるなんて遅いかな…」そう思っている方、全然遅くありませんよ!私は65歳から始めて、人生が変わりました。関節の痛みが改善しただけでなく、新しい仲間もでき、毎日が本当に楽しくなりました(^^)
「やらずして後悔よりやって後悔!」これが私の座右の銘です。まずは近くのスイミングスクールに見学の予約をしてみませんか?その一歩が、いきいきとしたシニアライフへの第一歩になりますよ♪
プールでお会いできる日を楽しみにしています。一緒に健康的な毎日を手に入れましょう!

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