※本記事にはPRを含みます
こんにちは、ぬまっちです(^^)
前々回、前回と「おひとりさまリスク」についてお話ししてきましたが、今回はその中でも特に不安の声が多い「身元保証」について、もう少し詳しく掘り下げていきますね。
私自身、兄弟もいなければ親戚も疎遠。もし入院や施設入所が必要になったとき、「身元保証人になってもらえる人」が思い浮かばないという現実に、正直ドキッとしたことがあります。同じように感じている方も多いと思うので、今日は身元保証サービスの基本と選び方、そして私が実際に調べた中で気になったサービスをご紹介します。
お父さんゆうか、身元保証人のことで悩んでてさ😓。もし入院とか施設に入るってなったとき、保証人になってくれる人がいないんだよね…やっぱり縁起でもないから、
考えない方がいいのかなぁ…



お父さん、そんなことないよ✨!最近は身元保証サービスみたいに、家族の代わりに保証人になってくれる仕組みも増えてるんだって💡



そうなの?でも身元保証サービスとかおひさぽって言葉がよくわからなくて😥。自分に必要なことなんてあるのかなぁ…なんか、今さら人に聞くのも恥ずかしいよ



大丈夫だよ、お父さん!まずは資料請求してみるところから試してみようよ📱。お父さんが元気で判断できる今のうちに備えておくことが、お父さん自身の安心にも、私たち家族の安心にも、絶対つながるはずだよね!
身元保証とは?なぜ必要になるのか


身元保証とは、入院や介護施設への入所などの際に、本人に代わって費用の連帯保証や緊急時の対応、退院・退所時の引き取りなどを担う仕組みのことです。
多くの病院や介護施設では、契約時に身元保証人を求められます。これは、緊急時の連絡先を確保したり、万が一の費用未払いを防いだりするための、施設側のリスク管理でもあるんですね。
家族が近くにいれば自然と担ってもらえることが多いですが、兄弟がいない、親戚が疎遠、あるいは配偶者や子供に負担をかけたくない、という方にとっては、大きな壁になりがちです。
身元保証人を頼める相手がいないとどうなるか
身元保証人を用意できない場合、最悪のケースでは入院や施設入所そのものを断られてしまうことがあります。これは決して珍しい話ではありません。
こうした事態を避けるために、近年は家族に代わって身元保証を代行してくれる民間サービスが増えてきました。「頼れる家族がいない=どうにもならない」わけではなく、選択肢があるということを、まず知っておいていただきたいです。
身元保証サービスの選び方|チェックすべき4つのポイント


身元保証サービスと一口に言っても、事業者によって内容や料金はさまざまです。私が調べた中で、特に重要だと感じたポイントを4つ挙げますね。
- 運営実績・拠点数:長く運営されているか、対応エリアに自分の地域が含まれているか
- 提供サービスの範囲:身元保証だけでなく、見守りや死後事務まで一括で頼めるか
- 料金体系の明確さ:初期費用・月額費用・追加費用の条件がはっきり示されているか
- 業界団体への参画状況:一般社団法人全国終活支援機構(全終協)など、業界団体に加盟しているかどうかも、信頼性を判断する一つの材料になります
身元保証サービスの一例|「おひさぽ」の特徴


私が調べた中で気になったサービスの一つが、株式会社こころのカンパニー(旧トリニティ・テクノロジー株式会社)が提供する「おひさぽ」です。
おひさぽの特徴
- 全国15拠点、金融機関44行と提携
- 業界団体「全終協」に参画
- 見守り・身元保証・財産管理・任意後見・尊厳死宣言書・死後事務支援まで、7つのサービスをまとめて提供
- プランは「生涯安心プラン」(初期費用99万円+月額1,980円)と「都度払いプラン」(初期費用16.5万円+月額5,500円)の2種類
身元保証だけでなく、この記事でも触れてきた「死後事務」や「見守り」まで一括でカバーできる点は、複数のサービスを個別に契約する手間を考えると、検討する価値があると思います。
もちろん、ご自身の状況や予算によって合う・合わないはあると思うので、まずは資料請求などで詳細を確認してみることをおすすめします。
まとめ:早めに情報収集しておくことが安心につながる
身元保証は、いざ必要になってから慌てて探すと、選択肢を比較する余裕がなくなってしまいます。今すぐ契約する必要はなくても、「こういう仕組みとサービスがある」と知っておくだけで、将来への不安はかなり軽くなると思います。
私自身も、まずは情報収集から少しずつ進めているところです。次回は「お一人様の相続」について、私の仕事の経験も交えながらお話ししますね(^^)
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【著者プロフィール】
ぬまっち|66歳。Web制作・コンサルタントとして現役で活動中。両親はすでに他界し、兄弟もいない、親戚ともほとんど疎遠という状況から、自身も「おひとりさま」になり得る現実と向き合い、終活について発信中。座右の銘は「経験は最良の教師」。

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